クラピー

始めた頃は、バスロッドに2500番台のリールで
訳も分からず、ミノーを投げてました〜。
しかも、雪の降る真冬でした。
はっきり言って、全く釣れませんでした!
そんな中、やたら釣っているヒトがいて、何を使っているか聞いたところ、ボトムクラピーを使っていました。
早速、真似をして1つクラピーを買い、巻いてみると、確かに釣れました!
その時から、管釣りクランク人生が始まりました。
もうそれからは、クラピーばっかり投げていました。
それでも、エキスパートの方々に比べると、雲泥の差の
釣果でした。
しかも、結構な値段がしますよね、、、。
そういう思いから、自作がスタートしました。
始めて作ったクランクで釣れた時の事は今でもしっかりと覚えています!
ド派手な蛍光オレンジのへんてこクランクです。
形はバッチリクラピーを真似しました(爆)
それから、幾度となく試行錯誤と、多くの方から助言を頂いて、ジサクラシリーズが誕生しました。
誕生といっても大した誕生ではありませんが、、、。
今では、ほとんどがクランクで釣りをする場合は自作のみで勝負しています。
釣れる動き、ウェイト、アイの大きさ、泳ぐスピード、突き詰めたら、キリがないくらいの課題があって、すごく楽しい趣味になりました。
現在は、ジサクラ70をメインに作っています。
この「ジサクラ」とう名前を考えて頂いたのは、ブログ友でもあり、釣りの達人の水間氏です。お気に入りの裏.木曽三川ローカル鱸師的一魚一会のブログの管理人でもあります。
やっぱり、達人に出会うと、すごい勉強になりますね!
それもこれも、真冬のクラピーのお陰だな!
サンクス!!クラピー!!